Builelib専用入力シート¶
Builelib独自の入力シートの作成方法を解説します。
Chapter A専用入力シートSPシートを使用して、気象データ、室使用条件、設備特性などを詳細に指定します。
Chapter B入力JSON仕様JSONの全体構造、検証用スキーマ、選択肢、APIを確認します。
WEBPRO用の入力シート¶
WEBPRO用の入力シートの作成方法を解説します。
Chapter 1共通条件建物の基本情報、室仕様、他人から供給された熱を入力します。
Chapter 2空調設備ゾーン、外皮、熱源、ポンプ、空調機などを入力します。
Chapter 3機械換気設備換気対象室、送風機、代替空調機を入力します。
Chapter 4照明設備照明器具と照明制御の仕様を入力します。
Chapter 5給湯設備給湯対象室と給湯機器の仕様を入力します。
Chapter 6昇降機エレベーターの台数、定格速度、制御方式を入力します。
Chapter 7太陽光発電設備太陽電池アレイとパワーコンディショナの仕様を入力します。
Chapter 8コージェネレーション発電設備と排熱利用設備の仕様を入力します。
Chapter 9非空調外皮非空調室の外皮と隣接空間の情報を入力します。
入力の流れ¶
設計図書(意匠図・各設備図)から、評価対象建物の情報を以下の順に入力シートへ入力します。
- 共通条件の入力 — 建物の基本情報と、計算対象となる室を定義します。
- 設備仕様の入力 — 建物に設置される設備に応じて、必要なシートを作成します。
各ページでは、シートの様式(記入例)、入力項目ごとの入力方法、選択肢の一覧表を掲載しています。
入力シート作成の際の注意事項¶
- セルの結合はしない。
- セル内で改行はしない。
- 10行目までのヘッダー部分を編集しない。
- 列の追加はしない。
- 行については、様式1、様式2-2以外は11行目以降であれば適宜追加して問題ない。
- 「転記」と記されている箇所は、コピー&ペースト、セル参照、直接入力のいずれでもよい。全角・半角の違いも識別されるため入力ミスに注意すること。
- ひらがな・カタカナ・漢字は全角、アルファベット・数値は半角で入力する。コンマ「,」「,」は使用しない。