Builelibで、
建築物の省エネ性能を評価しよう。

Builelibは、非住宅建築物の年間一次エネルギー消費量とBEI(Building Energy Index)を計算し、省エネ性能を評価するプログラムです。

こんな場面で使えます

設計案の比較から研究・教育まで、建築物のエネルギー消費性能を定量的に検討したい場面に活用できます。

外皮・設備の設計仕様を検討・評価する

外皮・設備設備仕様を変えた複数案について計算をすることで、BEIや設備別エネルギー消費量の変化を確認できます。

BEI

基準値との関係を確認する

国が定めた基準値や既存ビルの実績値と設計値を並べて表示し、建物全体と各設備の省エネ性能を確認できます。

研究・教育目的として詳しく分析する

月別や設備別の詳細な計算結果を確認し、設計仕様変更の影響分析等に利用できます。

4つのステップで計算を実行

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    入力シートをダウンロード

    Builelib用の入力シートをダウンロードします。

  2. 2

    外皮・設備設計仕様を入力

    建物用途、床面積、空調や照明などの仕様を入力します。

  3. 3

    入力シートをアップロード

    ファイルを選択して入力シートをアップロードすると計算が始まります。

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    結果を確認・保存

    一次エネルギー消費量、BEIを確認します。また、設備別の詳細な結果も確認します。

計算結果の確認ポイント

全体サマリー

まず全体像を確認

年間一次エネルギー消費量やBEIを確認し、基準値との比較や月別推移を見ます。

設備別の内訳

設備別のエネルギー消費量を分析

空調、換気、照明、給湯、昇降機、その他、創エネの一次エネルギー消費量を確認し、どの設備のエネルギー消費量が大きいか、省エネ余地があるかを確認します。

設備別の詳細

改善余地のある設備を詳しく分析

空調設備における「空調機群」や「熱源群」の詳細計算結果など、設備ごとに詳細なデータを掘り下げて確認します。

ご利用にあたっての注意

Builelibは、省エネルギー基準適合性判定プログラム(WEBPRO)の計算ロジックをベースにしていますが、外部データの読み込みや空調と照明の連成計算など独自の計算を含むため、結果は異なります。Builelibの計算結果は行政手続き等には使用できません。入力ファイル、出力ファイルの仕様は予告なく変更される可能性があります。

Builelibの入力ファイル、出力ファイルの仕様は予告なく変更される可能性があります。